寒さをはねのけて登別~白老~苫小牧で訴える

胆振各地で清末節さく裂です!

チーム道連合遊説隊は1月31日、晴れたものの凍てつく寒さをもろともせず、室蘭を出発して胆振の登別から白老市内で訴えて苫小牧に入った。
この日は応援弁士として、清末愛砂室工大大学院教授が乗り込んで社民党への支援協力を訴えた。高市政権の解散総選挙、政権運営、政策に対する問題点と社民党政策を丁寧に訴え、まさに清末節さく裂の街頭演説や車中からの訴えだった。

大義なき衆議院解散

無駄使いの選挙費用。そんなお金があれば、福祉や教育へ。少子高齢化で福祉費用が必要。笑顔を取り戻し、尊厳ある持続可能な生活のために市民に寄り添って精一杯がんばる。

スパイ防止法は個人情報を一元化し、監視社会を作る。外交は憲法前文に基づいて交渉を基本とするもの。防衛費を増やしても解決しない。

経済がぼろぼろになっているときに、防衛費にばかりお金を使う政府の姿勢は問題。大学病院がことごとく赤字。政府は何をやっているのか。
高市暴走には社民党のような真正面から批判をする政党が必要。

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