衆議院解散にあたり――社民党北海道連合コメント

高市首相による自己都合身勝手解散と言わざるを得ない今回の解散に、国民の物価高と厳寒期の灯油燃料負担増にあえぐ生活不安と大きな怒りを結集し、暮らしと平和がイチバン、予算審議が先、世直しと暮らしの立て直しに向け政治の流れを大きく変えるために、比例区鳴海一芳候補を先頭に社民党は全力で戦う。

「裏金脱税問題」では、先の選挙でみそぎは済んだと自民党公認をはかるなど、国民への納得いく説明も解明もせず、統一教会との癒着関係の問題、「生活優先で選挙など考えない」と強弁していた首相の、自身による自身のための解散権への憲法上も大きな疑義ある解散強行には、断じて容認できず退陣していただくしかない。

暮らしと平和の安定を心から願う国民無視、地域切り捨て政治にピリオド、税金はくらしに! 政治への信頼! 地域と子どもが希望もてる社会実現! 政治の大転換! へと全力で戦う。

2026年1月23日
社会民主党北海道連合代表相馬宏幸

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