室蘭で熱っぽく支持を訴える!
公示から4日目、選挙戦3日目を迎えた遊説隊は、函館駅前での演説を終えて一路西胆振に入りました。天候に恵まれて快晴の下で豊浦~洞爺~伊達を快調に進んで室蘭市内に到着。公営住宅・ストア前での街頭演説をはじめ、午後4時からの中島町での演説ではマスコミの取材をはじめ、「がんばれ」と声援が飛ぶなかで鳴海一芳候補は高市首相による解散批判と、社民党の政策を次のように熱っぽく訴えた。
最初に、なぜこの時期の選挙なのか。この国の形作りを訴える唯一の機会が選挙です。真冬の寒い時期に街頭演説もままならず、十分に政策を訴えることが出来ない。高市首相の政治的感覚を疑う。社民党の重要政策のうち、消費税ゼロを何としても実現したい。一円でも安い商品探しに四苦八苦している。消費税をゼロにすることでフトコロも日本経済も潤う。軍事費につぎ込むよりも消費税ゼロを強く訴える。次に、年金の拡充が大事です。受給者は生活を切り詰めて何とか生活をしている。生活できる年金のため、社民党は最低10万円を主張している。同時に物価スライドに戻さなければならない。軍事費を生活費に回すことが大事。外国人排斥を主張する政党がいるが、日本は中国、オランダ、ドイツ、フランスなどの文化・法律などに学んで日本の文化をつくってきた。諸外国の人たちと共生するのが日本の進むべき道である。」これらの政策を実現するために国会に送って欲しい。
本日(31日)は、室蘭~登別~白老~苫小牧~札幌
弁士は、清末愛沙室工大大学院教授です
中島町繁華街で訴える鳴海一芳候補
スーパー前で訴える