函館で社民党と政策を訴える
示から3日目を迎えた遊説隊、30日は札幌をスタートして函館に向かいました。沿線は雪と突風が吹き荒れるという真冬の選挙戦です。それでも鳴海一芳比例区候補をはじめ、相馬宏幸代表、浅野隆雄幹事長によるチーム道連合で比例区は社民党、今だから社民党を訴えています。
函館五稜郭公園前で演説
30日は午後6時から函館五稜郭公園、今朝は駅前で「国民生活を守る、その大前提が平和です。憲法を守り大軍拡に反対し、軍事費を削減し教育や福祉を充実しましょう!未来に希望を持てる社会の実現、それは消費税ゼロであり、労働者の実質賃金のアップです。社会民主党が求められていることを確信します。」と函館市民に訴えた。
本日は午後から室蘭に入り、午後4時から中心街で街頭演説を行う予定。
世論調査によると、この時期の解散総選挙には反対が50%を超えているのに、自民党が単独過半数の勢いという報道が相次いでいる。身勝手な自己都合解散と、高市政権にNOを突きつけるため、一人一人ができることをやりきろう。
