社民党の前進で国民生活を守る–鳴海一芳候補が地元・小樽で第一声

北海道比例区・鳴海一芳候補が地元・小樽で第一声

衆院選は27日に公示されたが、標旗など七つ道具到着遅れで、28日から選挙戦をスタート。北海道比例ブロック・鳴海一芳候補は地元・小樽で大雪と寒さをはねのけて第一声を行った。第一声では社民党の出番であり前進で国民生活と平和を守ることなど次のとおり訴えた。

今般の選挙に当たって社民党は食料品の消費税のゼロを公約している。これは、物価高で苦しむ国民にとって一番効果のある減税である。なぜなら、1円2円安い買い物をするために庶民は毎日努力をしている。また北海道は暖房費も高くて上着を何枚も重ね着して部屋の温度を下げている。生活費の節約は限界である。

賃金が上がらない、年金が目減りする中での減税は一番の経済政策である。

財源はある。この26年間の自公政治で法人税は10%も減額された。5%増税するだけで数兆円の増収になる。軍事費も5兆円台だったものが9兆円になっている。防衛費を上げる時は言わないのに、消費税減税だけ財源を言うのはおかしい。まずは国民生活を守ることが政治の優先課題ではないのか。租税特別措置で2兆円もの法人税を還付している。財源は十分ある。今こそ食料品の消費税をゼロにすべきである。

また年金を物価スライドに戻すべきである。2004年に自公政権はマクロ経済スライドにした。これによって年金は実質10%も減額された。財源はある。積立金は200兆円を超えている。世界と同じように物価スライドにすれば年金生活者の生活支援になる。年金はそのほとんどが消費に回る。年金減額は消費を抑える働きをしている。日本経済を活性化させるためにも、食料品の減税と年金の物価スライドは喫緊の課題である。

社民党の前進がその実現の確かな力となる。比例は是非とも社民党と書いて欲しい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする