審査制度の改革を求め「×」印を
「もう一つの総選挙」と呼ばれる裁判官の国民審査が2月8日の衆議院総選挙と同時に実施される。最高裁判所は司法最高機関でありながら、制度上に多くの問題があり、国民審査への国民の関心が低いのが実態。
平和フォーラムは非民主的な審査方法を正すことなどを求めているが改善されていない。このため全国連合は平和フオーラムの取り組みを支持し、いまの制度のもとでは×印をつけることが私たちにできる権利行使であることを決定した。ついては参考資料として平和フォーラムが発行したチラシ活用をお願いする。
なお、国民審査の要旨は何も書かないと新任、◯や△を書くと無効になる。分からないときは投票用紙を返すよう平和フオーラムは指導している。
